海外医学部卒業者のための、少人数実践プログラム

日本の診療現場で、伝わる日本語を。

講義と本番形式の練習を通じて、日本語診療能力調査に必要な「聴く・話す・書く・読み取る・診察する」力を3回で整えます。

知識だけでは身につかない、
診療日本語の「実践力」を磨く。

患者さんへの声かけ、問診、説明など、試験で求められるコミュニケーションを繰り返し練習します。同じ試験を目指す仲間と、本番前に自信を積み上げるためのプログラムです。

評価される5つの力から、
逆算して練習します。

日本語診療能力調査では、主要な症候を想定した医療面接、記述、説明などを通じて、5領域が評価されます。

01

聴く能力

患者・医療従事者の話を正しく理解し、必要な情報を整理する。

02

話す能力

診療内容を正確に説明し、相手の理解を確かめながら伝える。

03

書く能力

得られた医療情報を、基本的な医療記録として適切にまとめる。

04

読み取る能力

日本で使われる医学用語を理解し、正しく読み取って音読する。

05

診察する能力

患者へ説明しながら安全に診察し、所見を医療従事者へ報告する。

認定基準100点満点換算で60点以上

さらに、各調査委員の評価に0点の項目がないことが必要です。J-Med Gatewayでは得点だけでなく、重大な抜けや誤解を生む表現を残さない練習を重視します。

厚生労働省の公式情報を確認する ↗

1回4時間・全3回のプログラム

各回4時間かけて、調査日までに段階的に実践力を高めます。各回の日時は、お申し込み後にご案内します。

01

SESSION 01 / 4時間

対策講義 & 基礎実践

調査の流れと5つの評価領域を理解し、医療面接・身体診察・医療記録の基本を練習します。

02

SESSION 02 / 4時間

本番形式の反復練習 & 質疑応答

模擬患者形式のロールプレイと個別フィードバックで、言葉・動作・記録の弱点を修正します。

03

SESSION 03 / 4時間

総仕上げ & 最終模擬調査

本番を想定した最終確認を行い、5つの評価領域ごとに直前の改善点を明確にします。

医療面接質問の順序、患者への配慮、上級医への報告まで練習
身体診察説明・同意・安全確認・所見の伝達を一連の流れで確認
医療記録限られた時間で情報を整理し、日本語で記述する練習
個別フィードバック4名の少人数グループで、一人ずつ改善点を明確化

募集要項

お申し込み前にご確認ください。未確定事項は決まり次第、申込者へメールでお知らせします。

対象
今年度、日本語診療能力調査を受ける方
申込締切
2026年8月10日
調査日
2026年9月19日
講座日程
1回4時間・全3回(合計12時間)/日時は決定次第ご案内
開催形式・会場
東京(詳細会場は決定次第ご案内)
募集人数
1グループ4名 × 5グループ(合計20名)
参加費
50,000円
返金保証
認定基準を満たさなかった場合、参加費の半額(25,000円)を返金

※返金の対象条件・申請方法・申請期限は、利用規約をご確認ください。

参加申し込み

必要事項を入力し、証明書類を添付してお申し込みください。送信前に入力内容とメールアドレスをご確認ください。

書類提出時のお願い

身分証明書は、本人確認に不要な番号・本籍・臓器提供意思などを隠して提出してください。提出データは申込確認と受験資格確認のみに利用します。

基本情報
連絡先
調査・参加情報

参加可能な回 必須

証明書類